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富士運輸運行規定富士運輸株式会社

事故防止のために

安全運転の心得

1.人命の尊さを理解する。
2.交通ルールの重要性を理解する。
3.譲り合いの気持ちが重要である。
4.心身の状況が運転に影響することを理解する。
5.警戒心を持った運転、危険予測が重要である。

脇見運転

追突事故の約50%は脇見が原因です。ご注意ください!!

後退事故について

危険認知を徹底する!!

・車を後退するときは降車し、車の後方に何かないかを確認する癖をつける。
・バックギヤに入れてすぐに動き出さずに、ブザー数回分の余裕をとってから後退する
・人が歩くのと同じくらいのスピード(急停止できるスピード)でゆっくり後退する。
・後方確認はミラーだけに頼らず、サイドウインドーから顔を出して死角を出来るだけなくす。

健康管理について

1.疲労症状(目の疲れ・体のだるさ)
2.体の痛み(腰痛等)
3.胃腸障害(消化器系等の症状)
4.睡眠不足

上記のような状態で運転していると、事故を起こす可能性が高いので注意してください。

過度な疲労や痛み、眠気を感じたら…

1.無理せず、休憩する。
2.日頃から生活リズムを崩さないように心掛ける

緊急時の対応について

速報対象となる事故
○トラック側に相手よりも過失が高いと思われる事故
・死者の生じた事故
・5名以上の重症者を生じた事故
・10名以上の負傷者を生じた事故
○飲酒又は酒気帯びによる人身事故
○台風、大雨等自然災害に起因する可能性のある事故

○消防法に規定する危険物、高圧ガス、毒物・劇物、火薬類の漏洩事故
○その他報道機関などから取材・問い合わせを受けた事故又は報道のあった事故
○放射性輸送物の自動車輸送時における事故
○転覆、転落、火災又は鉄道車両との事故で、死者または負傷者が生じた事故

上記以外でも事故を起こした場合にはまず警察、負傷者がいる場合は救急にも連絡。
その後、荷主様、弊社社長、運行管理者に速やかに連絡すること。

アルコールについて

点呼時のアルコール検査でアルコールが検知された場合、罰則の基準未満であっても、必ず乗務禁止とします。

ドライバーの方は以下の事項を必ずお守りください。

○勤務時間前8時間の飲酒禁止
○酒気帯びの有無の申し出
○休憩時や仮眠前の飲酒禁止

飲酒運転が発覚した場合は、論旨解雇または懲戒解雇となります。

積み込みについて

・指定時間の接車厳守
・冷凍、冷蔵車は必ず接車前に予冷を行う(冷凍-10度冷蔵5度)
・伝票の数量と積荷数量を必ず確認する
・積荷を丁寧に扱う
・積荷の破損、汚損等がないか必ず確認する
・荷主様の取り決めを遵守する(温度、緩衝材、取扱い等)
・ラッシングベルト緩衝材を使用し、荷崩れしないよう細心の注意を払う
・積み込み終了後、台車やゴミは必ず片付ける

配送について

・納品伝票、配送先住所の確認
・シートベルトを必ず着用する
・法定速度厳守
・携帯電話はイヤホンマイクで使用する
・納品時間厳守。遅延する場合は必ず荷主様にご連絡する
・納品時のアイドリング厳禁
・納品時車止めを必ず使用する
・扉開閉時は必ず安全確認する

包装資材

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